構造・セキュリティ|【公式】ザ・熊本ガーデンズ|熊本県熊本市の新築分譲マンション

ザ・熊本ガーデンズザ・熊本ガーデンズ

構 造

強固な地盤と杭基礎

建物を支える基礎杭には、杭頭部に鋼管を巻き強度と粘りを持たせた場所打ちコンクリート杭を採用しました。地下を一体としている公益施設棟と合わせて打設した361本の杭は、地下約40~60メートルに分布する地盤の硬さを示すN値50以上の砥川溶岩層と呼ばれる強固な基盤岩を支持層として建物を支えています。

構造イメージ

※イラストはCGによるイメージであり、住宅・ホテル棟及び商業棟を表したもので、実際とは多少異なります。 

N値とは

標準貫入試験によって求められた、地盤の強度を表す単位のことです。標準貫入試験とは、63.5kgの重りを76cmの高さから自由落下させて鋼製棒を打ち込むという試験で、その鋼製棒を土中に30cm打ち込む(貫入させる)のに要する打撃回数を測定します。落下打撃回数の値がN値で、その数が多いほど地盤が硬いということになります。

※上図は調査地点の一部を抜粋したもので、場所により支持層の深さ等は異なります。

CFT構造(コンクリート充填鋼管構造)

ザ・熊本ガーデンズは鉄骨造の建物で、主要な柱には鋼管に高強度のコンクリートを充填したCFT構造を採用しました。CFT構造は鋼管とコンクリートの互いの長所を最大限に利用し、耐力や剛性・粘り強さが大きく優れた特性を発揮します。

座屈拘束ブレース

芯となる中心鋼材を鋼管とコンクリートで拘束し、引張・圧縮ともに同性状の安定した特性を発揮する座屈拘束ブレースを採用しました。バランス良く配置して大地震による建物の変形を低減します。

穴あきPC合成床板

床スラブには、穴あきプレストレストコンクリート板とトップコンクリートが一体となった穴あきPC合成床を採用しました。床スラブの厚さは250mm以上を確保し快適な居住空間を実現します。

耐震等級2(構造躯体の倒壊等防止)

ザ・熊本ガーデンズは、住宅性能評価の耐震等級(1-1構造躯体の倒壊等防止)の等級2を採用しました。極めて稀に発生する地震(震度6強~震度7程度に相当し、関東大震災時の東京、阪神淡路大震災時の神戸で観測された地震の揺れに相当)により、損傷は受けても人命が損なわれるような壊れ方をしないことを目標とした建築基準法の地震力に対して、1.25倍の構造耐力で計画されています。これは避難所として指定されるような学校や病院といった建物に求められる構造耐力と同等の数値であり、万一の地震から生命・財産を守ります。

構造イメージ

※掲載の設備・仕様はメーカー、行政指導、施工上の都合、その他諸事情により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

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