設備・仕様[緊急設備]|【公式】ザ・熊本ガーデンズ|熊本県熊本市の新築分譲マンション

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緊急設備

災害対策の基本

約6割が共助で救出

防災白書によると、阪神・淡路大震災において、倒壊した建物から救助された人の約6割が家族や近隣住民によって救出されており、消防等公的機関による救出はわずかであったことが分かります。このことからも共助の重要性が注目されています。

インターネットの復旧が早く活用された

東日本大震災では、利用制限されてしまう音声通話や携帯メールと比較し、TwitterやFacebookなどのインターネットサービスが災害後の安否確認、自助・共助に関する情報交換に広く活用されました。

※平成26年版 防災白書を基にしたものです 。
標本調査:(社)日本防災学会(1996)「1995年兵庫県南部地震における火災に関する調査報告書」参照

※東京大学、東洋大学、関西大学、日本電信電話株式会社 合同調査
「東日本大震災における首都圏住民の震災時の情報行動」

災害時支援サイト

災害時支援サイトは、災害時のマンションにおいて家族同士の安否情報の確認(自助)やマンション居住者同士の助け合い(共助)を総合的に支援する本物件専用ホームページです。

「通常モード」

管理組合からのお知らせを閲覧したり、ご自宅の防災品の備蓄状況を登録・閲覧するなど災害時への備えをすることができます。気象庁の緊急地震速報と連動し、マンションで設定した震度以上の地震が発生すると予想された時には、「通常モード」から「災害モード」へ自動で切り替わります。

「災害モード」

家族の安否確認、マンション居住者の救助要請情報、災害掲示板の投稿など災害情報の共有をすることができ、連絡が取れないストレスの軽減、情報共有の利便性を提供します。

家族の安否確認と位置情報確認

家族の安否確認と位置情報確認

自動ログイン後、安否を入力する画面が開きますので、
まず自分自身の安否を登録してください。
家族間で情報共有ができます。

居住者の安否確認

居住者の安否確認

①要救助者の確認から救助
要救助者が表示されますので、その状況確認(例:車椅子、高齢者などの情報)が確認でき、共助の意識向上につなげます。救助した際に登録することで、ご家族にメッセージが送られます。

②未登録者の安否確認
未登録者も表示されます。未登録者(自身の安否登録ができてない方)は、緊急事態、災害弱者等と思われ、共助の意識向上につなげます。救助した際に登録することで、ご家族にメッセージが送られます。

住戸間メッセージ

住戸間メッセージ

マンション内の部屋番号宛にメッセージを送ることができます。
メールアドレスを知らなくても、本サイトを経由してメールのように居住者間でメッセージ交換ができます。

掲示板

掲示板

自居住者間で物資の交換要望などを掲示板に書き込みできます。

お知らせ

お知らせ

管理者から居住者へお知らせを発信できます。
避難場所や物資についても配信できます。

インターホン安否確認システム 日本初採用

災害時支援サイトと連携し、お子様やお年寄りなどスマートフォンを利用しない方とも同様に情報共有できるよう、住戸インターホンから安否登録や家族メッセージを表示できるシステムを採用しました。

※1 2017年7月現在 当社調べ
※操作画面はイメージであり、実際とは異なる場合があります。

感震ブレーカー

大地震の後、電気が復旧した際に通電状態となった電気機器が火元になる通電火災が問題視されています。震度5以上の揺れを検知するとランプとブザーでお知らせした後、主幹ブレーカーを遮断します。また地震発生3分以内に停電となった場合には、電気の復旧直後に主幹ブレーカーを遮断します。遮断までの時間を設けることで、避難などのために必要な電力は確保しながら、火災発生のリスクを軽減し、避難や安否確認、救助などの妨げにならないよう配慮したシステムです。

東日本大震災(2011年3月) 総務省消防庁「2011年火災年報(別冊)」を基に作成

防災備蓄品

4階には防災備蓄倉庫を設け、災害時に必要となる備品を備えています。防災備蓄品はマンション内住民の【共助】を促す基本的な備えです。

保安灯

廊下には周囲が暗くなると自動点灯する保安灯を設置。非常時は取り外して携帯電灯としても利用できます。

※掲載の設備・仕様はメーカー、行政指導、施工上の都合、その他諸事情により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

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